WEB企画開始のご挨拶

第三回「森崎健康が好かれるために」

  • 2019.05.20 Monday
  • 13:14

さあさあ、第三回ですね!

前回の動画の再生回数は現在なんと27回…

人気のなさを痛感しました…


で、今回は実践編です!!

自分人気のなさをカヴァーするわけではないですが、劇団員の女性にご協力頂きまして、


僕に告白してもらう!という企画をやりました。


軽いつもりはじめた企画でしたが、余りの女性陣の素敵さに昇天しました。


もう今回は素敵な女性陣をただただ観てください!!


それではどうぞ!!



第三回「谷恭輔の愛なんて知らない」

  • 2019.05.19 Sunday
  • 13:26

こんにちは!

 

紛れもなくでございます!

本物です!

 

 

第三回

谷恭輔のなんて知らない

 

 

もう三回目になりますか。

 

の事、

ほとんど何にも分かってないです、私。

 

四回で愛を分かろうなんてそもそも無理だったんやわ。

って、宇宙よ。

ラブコスモス。ホンマに。

 

 

らぶゆの初日まで約2週間になりました!

我々は今深く深く掘っていく稽古をしています。

このブログでもそろそろ愛を深く掘っていかなければ…

 

 

このブログでは今まで劇団員に質問して

その答えに愛を探してきました。

 

 

しかし、

 

愛というものは自分で見つけなければいけないのではないか。

 

他人に聞いて楽をして見つけるものでは無いのではないか。

 

そういう考えに至ったので、

今回は質問を集めて来ました。

 

題して

谷に聞きたいのあれこれ

 

稽古場で

「恋愛に関して谷に聞きたいことはありますか?」

と無理やり捕まえて聞き出した質問に答えていきます。

 

 

お前に聞きたいことなんて無いわ!やら、

質問テロだ!やら、

出て行け!やら、

 

散々罵詈雑言を吐かれましたが、

照れ隠しでしょうね。これは。

 

 

それでは早速答えていきます。

 

 

 

 

酒井晴江

Q. 付き合ってる人と何してる時が一番楽しいか?

 

 

A. これはなんっでしょうね。

誰と付き合ってるのかにもよりますねえ…

でも好きな人が笑顔の時は何でも楽しいですわ!

笑顔って最強よね!

どうしたって穏やかな空気が流れますもんね!

だからお笑いやってたのかしら!私!

 

いや、絶対違うわ。すぐに気づきました。

 

 

 

 

細村雄志

Q. 愛という言葉で思いつく事は何ですか?

 

 

A. 瞬間的に思い付いたのは「愛、アムール」という映画。

後は、どどすこすこすこラブ注入です。

後なんだろ、ジョンレノンとか愛の讃歌とか、

志村けんとかですかね。

 

これ、何?!

 

 

 

 

異儀田夏葉

Q. お母さんの事は愛してますか?

 

 

A. 愛してます!これは、ちゃんと!

 

昔、歌詞を自分で書いて投稿するサイトがあったんですけど、

その時に母親の足の裏のホクロの事を歌詞に書いた事あります。

題名は「足の裏、ホクロ」だったような気がする。

今考えるとダサすぎて頭おかしくなりそう。

 

 

 

 

森崎健康

Q. 好きだなあ、と思う瞬間はあるんですか?

 

 

A. ある!

 

 

 

 

 

 

恐れ多くも「らぶゆ」客演陣にも質問もらって来ました。

絶対に聞きたいこと無いのに!!

本当にありがとうございます…!!!

 

 

 

 

中村中さん

Q. お酒を飲まない事で逃した恋はありますか?

 

 

A. ちょっと待って!!

めちゃくそかっこいいなこの写真!!!!!

どうなってんのさ!!!!すごい…

 

妖艶とは中さんの為の言葉…

 

冷静になって質問に答えます…

 

そうなんです!私、お酒飲めないんですよ!

全く飲めないこともないんですけど飲めて2、3杯。

飲み会とかは好きなんですけどね、常に冷静に周りを見てます。

 

逃したか…

自分の振る舞いで逃した事には気付けてないと思うんですけど、

相手が酔っ払って人格変わった?!ってぐらいに変だと冷めることはあります。

 

いや、でもそもそも酒を飲まないという事で誘われてない飲み会あると考えると、

 

無数にありそうだな!!

 

悲しくなって来た!

出逢いをかなりの数スルーしてそう!

大損や!

やはり大人には酒が必要なんだわ…

来世は酒の飲める人生でありますように。

 

ちなみに中さんがお酒を飲まれてる時、

とっても楽しそうで

こっちのテンションが上がって来るんですよ!

 

私、シラフなのに!

楽しさに巻き込まれるのっていいなあ、

って思ってました!

 

 

 

 

みのすけさん

Q. この人の為に死ねると思った事はありますか?

 

 

A. 写真がまた…

 

なんでこんなに良いのか…!!!

 

すごい…

 

そしてー!!!

 おおあ!

 

究極の質問…!!

 

みのすけさん…私にはまだ無いです…若輩者です…

無いというか、思った事はあったりするんですけど、

恐らくみのすけさんが仰る「思った」と重みが違う…

 

そう考えるとアルマゲドンってすごい。

娘のために娘の婚約者の命を救いますもんね。

自分が死ぬ事で!

婚約者のためっていう部分も勿論あるけど、

そこまで出来るのには本当にあらゆる事を信じてないとできないな…

ブルースウィリス、かっけえ。

 

あ!

 

これかもしれない!!!!

 

この人の為になら死ねるって思う事って愛の極地のような気がする!

 

ちょっと待って!見つけた?!

見つかったの?!

私の愛のテーマ!!

 

谷が愛を獲得する上で最初の壁を見つけた!

そう思える人と共に生きた先にまた新たな愛に出会えそうな気がする。

ホントに気がするだけだけど。

 

みのすけさんは

そこまで見抜いていたに違いない…

 

 

中さん、みのすけさん、

本当にありがとうございました!

 

 

 

いやはや…

 

予想だにしてなかった気づきがあり、

こんな事になるとは思いませんでした。

 

人生のテーマを見つけるとは。

 

それがアルマゲドンだったとは。

 

いや、厳密にいうとアルマゲドンではない。

 

 

 

はー。

 

がんばろ。

 

 

 

なにを?

 

なに、から…?

 

 

 

 

 

最後は今私の身体中を駆け巡って

鳴り止まない言葉で終わりにしたいと思います。

 


ちなみに写真の加工はいつも

劇団員の多田さんにやってもらってます!

いつもありがとうございます!ラブ注入!

 

次回は 最終回 です。

 

どのような結末を迎えるのか。

お楽しみに。

 

らぶゆ。


第2回 刺し違える覚悟で飲め!!異儀田夏葉のサシ飲み!!!!

  • 2019.05.17 Friday
  • 14:00

ゴゴゴジ。

午後5時である。

当然空はまだ明るい。

なんならまだ4時45分だ。

 

あいてるかな…。

 

お店の厨房が見える小さな窓から中を覗くと、

 

 

そう、今日はKAKUTA仲間、マイメン佐賀野さんが店長の店、

恒例「ハ印」でサシ飲みだ。

 

 

この日は10連休の前日、

予約もパンパンに埋まっているということもあり、

17時から19時までだったら入れる!!

ということでお店のオープンからサシ飲みなのだ。

 

「2時間制なんてエラそうなこと言ってごめんね…」

と佐賀野さん。

どんな謙虚さなんだ佐賀野さんよ!!

あと、2時間制ってエラそうなんだね!!

 

17時なんて時間から飲むなんてことを快諾してくれたのはこの方、

 

 

 

中村中さんだ。

 

 

今回は、中村中さんと、

刺し違える覚悟で!!

飲みます!!!!

 

黒のロングコートの中に美しいワンピース、

彼女がそんないでたちなのは、

何を隠そう私が「『東京カレンダー』みたいな写真を撮りたい」と言ったからである。


 

知ってますか?東京カレンダー。

どの層が読んでいるのかこの雑誌。

私が推測するに、

若い子にモテたいおじさんが読んでいるんだと思います!!

 

 

綺麗な人とサシ飲みだからちょっとデートっぽい雰囲気が良いかなと思って例えを出したところ、

中ちゃんは、

わざわざ東京カレンダーっぽさを研究してきてくれたのだ。

 

表紙はこうなんだけど、

中の写真はこういうのが多い。

 

 

とやってくれるのだ。

サービス精神の塊!!!

 

こんな綺麗で楽しい人を独り占めできるんだから、

このサシ飲み企画、

俺得でしかない・・・。

 

 

なんといったってこの日は顔合わせの1週間ほど前。

共演するのも初めてだし、

お会いするのだって片手で足りるほど。

私とあたるちゃん、まだ共通点がどこにあるのかもわからない。

手探り状態なところからサシ飲みが始まる。

そこで、最初にこの話題をぶち込んだ。

ティーン(プロフェッショナル仕事の流儀の効果音)

 

『らぶゆ』、あたるちゃん歌うか歌わないか問題。

 

稽古始まる前ですから、当然どのような芝居か未知数の状況で憶測してみる。

 

異儀田(以下・異)「私は歌うと踏んでるんだよね〜」

 

中村(以下・中)「えー歌うかなあ!」

 

憶測だけのなんて不毛な会話!!

 

中「あれかな、

そうなると酔っ払いで、歌の好きで、カラオケ歌う酒焼けしたママの役かな〜、

歌なんてあったらウレションしちゃうな〜。」

 

ティーン

 

ウレション・・・。

 

そんなもしもの話をしているうちにこんな話になった。

 

 

音楽が必要な時って心がまいってる時だったりする、

失恋した時とか、もう浴びるように歌聞いたりする、と。

 

中「うんうん、ラルクかけて!!とかね!!!」

 

ティーン

 

ラルク・・・。

 

「それはね、」

 

とあたるちゃん。

 

「悩んだ時とかに声を出すでしょ?

 あ〜〜〜!!って

 それって歌なんだよ」

 

 

ここでティーンだったよ!!!

 

 

中「心にできた隙間を埋めたくなるの。

“音楽は目のやり場”っていう言葉を作ったんだけど、

きつい時とか何を見ていいのかわかんない時とかさ、

他人でもそうだよね、誰かがきつそうな時、

見てられなくて目のやり場を探すことない?

そういう時、声だすの。気がまぎれるっていうか、

そういう時、歌が目のやり場になってくれるのよ。」

 

異「ほうほうほう!!!」

 

中「例えば、

水の中に”つらい”という色を垂らしたとして、

そのままだと濃い色がボタっとかたまってるけど、

音楽はいい感じにバシャバシャと散らしてくれる感じね。」

 

と。

 

なるほど、わたしはいつも失恋なんかしたときなんざ、そうやって音楽で救われてきたんだな。

中ちゃんも、

たくさんの人のつらい時、

しんどい時を救ってきたんだろう。

 

 

 

そのうちシャ乱Qがいいという話になって…。

 

君が先に眠るまで

もったいないから起きてる

そう明日の仕事とか

たぶんつらいんだけど

(My Babe 君が眠るまで)

 

中「女々しいのがいいのよ!!」

 

異「うんうんうん!!」

 

中「バンドマンていわゆるやんちゃなヤンキーっぽい人を想像するじゃない?

喧嘩強そうな男の人の中に、意外にもロマンチストっているよね。

そういう人って、たとえば、クラスとかでも端に追いやられているような、

先生に「教室入ってくるな!」とか言われちゃってさ、

意外にさみしい思いをしてるから、他人に優しい。

いつしかロマンチストに、みたいな。

その女々しさが、魅力です!」

 

異「わかるーーーーー

短所と思われそうなところほどいいんだよね!

長所はさておき、その人の魅力は短所にあったりするよね!!」

 

小劇場なんて、ほんとにコンプレックスが売り物になる場所だったりする。

コンプレックスがかえって、キャラクターや、役者の売りになりうる、

そんなところが小劇場の魅力だったりするなぁ。

 

 

中「サーターアンダギーみたいな小さい顔の人が出るような芝居とはまたちがう魅力ね!!」

 

ティーン

 

サーターアンダギー…。

 

さっきから例えの天才かよ…。

 

そんななか、

どんなコンプレックスがある?

という話に。

 

異「わたしはもうずーっと、顔。

売り物にならないブスだと言われてからというもの、

言わないようにしてるけど。」

 

ブスコンプレックスは根強くあるわたし。

そんでもって、

イケメンへのコンプレックスがはんぱない。

 

異「好きになっちゃいけないですよね。

目に映ってないですよね。

すいませんすいません、

という気持ちになったりする。」

 

 

中「ちょっと待って私も!!」

 

 

ええええー?!

あたるちゃんも?!

こんなきれいなひとがそんな風に思うの?!

 

びっくりだよ!!!

 

中「イケメンの前だとおばさん感だしちゃったり、

ブスを誇張しちゃう。

せめて面白いおばさんになって、

抱かないでいいから、飲み会には呼んで!って思う。」

 

異「わかるーーーーー!!!

それでもいいからそのひとの横にいたいって思うんだよね」

 

 

2人の共通点、まさかの、

 

 

卑屈!!

でした!!!

 

さっきからとんでもない卑屈の2人が呑んでたよ!!!

 

 

KAKUTAとあたるちゃんとの出会いは、

2008年の『目を見て嘘をつけ』なんだそうだ。

 

性同一性障害の登場人物が、

容姿もすっかり女性になって、

まわりからは「女になった」と思われたとしても、

犲分がそう思えないと意味ない

という、

その言葉がいまでも刺さったまんまなんだと言う。

 

それで、

 

中「嘘つかないで卑屈でいようって思ったんだ。」

 

 

中「ちゃんと卑屈にならなくなるまで、

そんな自分と、とことん付き合わなくちゃ。」

 

 

わたしがあたるちゃんきれいだね、美しいね、と言ったところで、

あたるちゃんがそう思わなければダメなんだよな。

 

わたしだってそうだ。

 

自分ととことん付き合って、

そのうち、

 

なんだか悪くないじゃないか自分

 

と思ったり、

 

やっぱり嫌い

 

と思ったり、

この葛藤は無限に続くのかもしれない。

 

この無限の葛藤のなかの、

叫びたくなる、

あ〜〜〜!!

があたるちゃんの歌だったりするのだろうか。

 

 

そんな話をしていたらKAKUTAの四浦がたまたまハ印にポスターを貼りに来た。

悪霊退散!!!

 

と四浦に浴びせかけるあたるちゃん。

 

そんなこと言っても嫌な気持ちに微塵もさせないところがすごい。

 

ワードセンスのあたる。

あたるちゃんの口から出る言葉が好きだ。

 

きみのその

美しい

唇から

溢れ出す

空気はすべて

唄なのか

 

急なポエム失礼しました。

 

 

その後、

まさかKAKUTAの大枝先輩や、元劇団員のるりちゃん、

KAKUTAにも何回も出てもらってる数ヒロキが現れるとは…。

たまたまそれぞれ飲みに来ていて、最終的には5人で呑みましたよ

 

 

いまさらですけどこの企画、ポッドキャストとかにしたらよかったんじゃねーか?ってくらい、

録音した音声面白かったです…。

 

でも、

気づけば、

佐賀野さんのはからいで、

店のオープン17時から閉店の23時までいました。

滞在時間6時間…、

ワオ…。

 

その長いポッドキャスト、誰が聞いてくれるってんだ!!!

 


ダイアリレー@酒井晴江

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 21:30

ヒロからバトンを受け継いで、今週のダイアリレー担当は、ワタクシ!酒井晴江です!
新劇団員の平均年齢を押し上げております酒井です。飲み会参加率NO.1の酒井です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

●5月8日
いよいよ固定稽古場入り!

客演さんはOFFで、劇団員とスタッフさんで稽古場仕込みです。
私は車を出しまして、KAKUTA倉庫の荷出しから始まり、細村雄志君の実家まで小道具を借りにドライブしてまいりました。

 


その間に稽古場では、舞台監督の美知子さんの指示に従い稽古場仕込み!

らぶゆ仮セットの完成です!


これで明日からの稽古準備は整った!

 

●5月9日

変更分の台本が配られ、読み合わせ。
続きは次回のお楽しみ。
この後どんな展開になるのか皆気になります。
ドキドキワクワクしながら待ちましょう!

 

そしてこの日は劇団のオシャレ番長 谷さんのお誕生日!おめでとう!!

すみません、プレゼントは現物間に合わず目録ですが!お誕生日を皆でお祝い出来て幸せです。

大きな体をよじらせて、照れながら喜ぶ谷さん。
1つ大人になって、谷さんは愛に一歩近づけたかしら?

 

●5月10日

ついに!ついにラストまで脚本が完成しました!バラー、お疲れ様!!

本読み後、皆から拍手が沸き起こりました!

皆いい笑顔!!

 


稽古後も興奮冷めやらず、帰ってからも台本を何度も読み返しました。

稽古終了後にはラジオ収録。お隣の部屋ではパンフレットの対談と同時進行で大忙しです。


●5月11日
今日から立ち稽古。
バラの淀みのない演出、皆さんの驚異的な集中力でどんどん進んでいきます。
そして稽古後は今回の舞台で重要な...あるプロジェクトが西山さんの指導で進んでいきます。


真剣な!でも傍らで聞いてるとつい笑ってしまうプロジェクト進行中。

 

●5月12日
昨日の続きから、今日も動きを中心にジャンジャンジャカジャカ進んでいきます。
かなりハイペースなので、私なんぞは頭の中を整理しながら、ついていくのがやっとなのです。

が、先輩方はそれに衣装や小道具のチェック等も同時にやってすごい!

 

そして笑いが絶えない稽古場。
客演の皆様が超素敵で面白い!心も体もフラットでいれるって、素敵だな〜と思ったのでした。

 

●5月13日

パンフレットの稽古場撮影が入りました。
撮影は、いつも素敵な写真を撮ってくださるお馴染み相川さん!
劇団初の作品パンフレットなんですって!多田編集長が、読み応えがある内容充実なパンフレットを考えてくれています。


今日も私はついていくのに必死です。
忘れないようにと台本にいろいろメモしていたのですが、ふと目の前の小須田さんの台本をチラッと覗きますと台本に一切メモをしておりません。


全部頭の中に入ってる!さすがです!!

 

●5月14日
なんと!なんと立ち稽古がラストまで行きました!

わたし本読みの時から、あるシーンで鼻水が崩壊してしまいます。
1周目なので、動きの整理が中心でまだまだこれからなのでしょうけど、「らぶゆ」の登場人物が息をして、色々な景色が見えてきました!
ここからどんどん作品を掘り下げて深めて「らぶゆ」にどっぷりとつかっていきたいと思います。


あっという間の一週間。

最後は、なにやら熱唱している森崎健康君で!

 


第二回「森崎健康が好かれるために」

  • 2019.05.13 Monday
  • 22:19

本当もやって参りました。

森崎健康が好かれるために!!

前回は一人でお喋りしまして、残念ながら評判が悪かったため、今回はゲストをお呼びしました。

今回は愛をより深く理解出来たのでしょうか!

それでは、ご覧ください!!


第二回「谷恭輔の愛なんて知らない」

  • 2019.05.12 Sunday
  • 10:09

(パソコン版に変えて頂けると見やすいんですって!)

 

こんにちは!
谷恭輔です!
ボンバイエ!

 

上の三つ全部文字数が同じ!

 

改めまして、
谷恭輔の愛なんて知らない


二週目に突入です。

 

先日、

 

 

なんと、

 

 

僕は、

 


を少しばかり知ってしまいました。


やりました。の獲得。ラブゲッチュ。

 

 

5月9日に29歳の誕生日を迎えまして、
稽古場でお祝いをして頂いたのですよ。


劇団に所属して劇団員や客演、スタッフの皆様から誕生日をお祝いされることがこれほどまでに嬉しいものなのかと。

 

色々な愛はあれどこれは愛の一つに違いない。

 

『谷おめでとうー!』のあの瞬間に

わーこれは愛のシャワーやー、と

谷の心の中の彦摩呂はそう叫んだのです。
愛浴です。愛浴しました。

 

ラブゲッチュってめちゃくちゃダサいな。

 

 

話は変わりまして!
私の誕生日を祝ってくれた、大好きな劇団員のみんなに先週の質問を聞いてきました。

 


『恋を長続きさせるには?』

 


僕が電流爆破するような回答は今回出たのでしょうか!?
というか誕生日祝ってくれてありがとうございました!みんな大好き!
どんな答えが来ても受け止めるよ!!

 


以下回答です!

 

 

 

置田浩紳
心の余裕を持つこと、かな?

 

さすがヒロさん!!
かな?っていうところがキザでチャーミングでデストロイ!

 

 

 

 

四浦麻希
「自分の当たり前が当たり前じゃないって思うこと」


当たり前を重ねることにより強調!
多少の読みづらさも言いにくさも計算なのでしょう!すごい!よーらさん!

 

 

 


多田香織
「とにかく伝える。伝えるってのはあれよ、
 かわいいとか好きとかそゆこと」


言い切った後に付け足し!アズスーンアズ!
これぞ多田節!しびれるぜ!

 

 

 

若狭勝也
「自分が好きな人とよりじぶんのことを

好きになってくれる人と一緒になった方がいい」

「別れる可能性もあると思った上で一緒にいる」

「そもそも長続きさせようと思ってない」

 

 

めちゃくちゃ喋ってたけど全部最高!
しかも若さん関西人なのに標準語で喋ってた!
 標準語の方が信憑性増すことが分かってはるんやわ!さすが!

 

 


酒井晴江
「一緒にいすぎない」

 

深いのか浅いのか分からない言葉!
どちらにも偏らないって素敵!はるる素敵!
チョベリバとチョベリグの往復書簡!!

 

 

 

以上でございました!
愛のシャワーを惜しみ無く注げる皆さんの回答は
流石の一言です。

 

 

 

さて、

これまで散々、誕生日を祝って貰ったことを書いてきましたが、

 

「他人の喜びの時に喜べること」

 

ってとても大事なことだと思いました。

 

しかもそれを邪心なく、素直に出来るか。

 

条件反射で相手のことを喜べるのか。

 

自分の身の回りの人のことを考えてみると結構見つかるので

意外に愛を与えたい人は多いんだなあと少し驚いてます。

 

 

そして、私もそんな風に思ってもらえるように、

愛を与えられる人になりたいと思います。

ええ目標や。

 

 

これまでの自分の経験から、

僕は、相手に愛的なものを持っていても

隠してしまう傾向がありまして、

 

 

だから、

 

 

「何考えているのか分からない。」

 

 

 

と過去の恋愛では散々言われ続けてきました。

今となっては、ちゃんと能動的に

好意を伝えれば良かったのかなあ、

と思います。

受け身じゃなくてね。

 

てかさ!!

「愛してる」って言いづらくない?!

なんか、もっちゃりしてるやん!

だから「あいし…」の部分で急に恥ずかしくなるねん!!

もちゃもちゃしすぎやねん!言葉が!!

もっとさ、「スパンコール!!」みたいな感じで

シュッとしてたらなんぼでも言えるのに!!!

 

まあでもあれか、そもそも恋愛がもっちゃりしてるか…

だからしゃあないんかなあ。

 

でもね、

 

谷ね、

 

ようやく気付いたこともあるんです。

このブログ書いてて。

 それは、

 

 

愛を伝える方法は他にもあるやん、って。

 

 

言葉だけじゃないやん、って。

 

 

そういうのも素敵やん、って。

 

 

だから花束を贈るんや!!とか、

だから高級レストラン予約するんや!!とか、

やっと、理解できました。

 

ただ方法が違うってことなんだなあと…

 

そんなベタなことするの恥ずかしいわ、って

思ってたけど、

ベタだから伝わるものってあるんやわ。

 

驚天動地の事実発覚です。

 

 

いやあ、

このブログを始めてからというもの、

少しずつ愛が理解できてきたような気がする。

けど、愛の教科書のまだ目次ぐらいまでしか読んでない気もする。

先は長いな、おい。

 

 

それでは最後に、

今日学んだ事を最大限詰め込んだ言葉を

写真に載せて皆様とグッドバイしたいと思います。

 

 

 

次回も愛を深められますように。

 

結局今回も長くなってしまった…


第1回 刺し違える覚悟で飲め!!異儀田夏葉のサシ飲み!!!!〜松金よね子さん編〜

  • 2019.05.10 Friday
  • 12:00

ボクらの時代、グータンヌーボ、SWITCH、そして徹子の部屋など…わたしはトーク番組、対談番組が好きだ

 

グータンヌーボの座る場所決めるくだりなんかもう最高に好きで(覚えていますか?)

毎週録画予約をしていたほど…

大概がなにかしらの宣伝を目的としているにせよ、

憧れの方々の人柄や哲学なんかがチラッと垣間見えたりするトーク番組が、

わたしは大好きなのです

 

 

今回は、KAKUTAのおひさしぶりです本公演、『らぶゆ』の宣伝をかねて!

グータンヌーボ大好き異儀田が満を持して、『らぶゆ』豪華客演陣と真剣対談!!

…ってそんな大げさなものではないですが、おはなしをさせていただきます

 

ということで!!

 

ダラダラと!

トークテーマもきめず!!

打ち合わせナシに!!!

シャイなわたしはお酒のチカラを借りて!!!!

客演さんたちの魅力に迫りたいと思いますっ!!!!!

 

そんなのただの飲み会じゃないかっ!!

 

そんな声が聞こえてきそうですが

 

いいえ!!

刺し違える覚悟で!!

飲みますっ!!!!!

 

 

それでは第一回、

刺し違える覚悟で飲めっ!!

異儀田夏葉のサシ飲みっ!!!!』

はじまりますっ

 

押忍!!!!

 


 

 

待ち合わせである

 

 

歌舞伎町からちょっとはなれたホテル街へと続く小径の入り口

観光客で溢れる新宿で、人畜無害系の顔をしたわたしは

さっきからすごーく道を聞かれる

 

あちらもこちらも英語が得意じゃないもんだからたいへんだ

受験英語の残りカスでなんとかかんとか伝わって

オーケーセンキュウ!!

と言ってくれたらきもちのいいもんだ

さあ!どんどん道を聞いてくれ!!!

と、案内無双モードに突入していた

 

そこへ

またわたしの肩をたたくひとが

 

オーライ、どこへ行きたいんだい?

 

と振り返ると、

 

松金よね子さんだ!!!

 

春に似合う水色がきれいなブルゾンにパンツスタイル

そしてめがねの奥のやさしいキラキラのおめめ

 

細くて小柄な松金さんは

先輩になんてこと言うんだと言われそうだが、

本当に、本当にかわいらしい

そんなかいらしーよね子さんとは到底似つかわしくない

すぐそこにはストリップ劇場もあるような

この、なんともいかがわしい場所でなぜ待ち合わせをしたのか?

 

 

そう、

 

 

私たちはこれから、ゴールデン街にくりだすのだ

 

 

このサシ飲み企画はゲストの方とどこの飲み屋に行くか決めるところから始まる

 

サシ飲みの前日、

よね子さんは

なんと劇団員自主稽古に顔を出してくれた

 

チラシ撮影の時に初めてお会いして以降、

私が出演した舞台『夜が摑む』を観にいらしてくださった時にお会いしたけど、

どちらにせよ、ちゃんとお話しするのは初めてだった

 

異儀田(以下・異)「明日、どうしましょう?」

 

サシ飲みの日はよねこさんせっかくのオフの日と聞いていたので、

わざわざ都心まで出てきてもらうのではなく

せめてよね子さんのおすまいの近くまで行こうと思っていた

食べログで点数高めのご近所のお店はピックアップしていたのだけど

 

 

松金(以下・松)「ったことない店よりは知ている店の方がいいんじゃない?

行ったことないところだったらすごいおしゃれなパンケーキのお店とか!!

私たちが行きそうにないような

すごいおしゃれなところがかえって面白いじゃない!?」

 

 

 

わわ!なるほど!!それ面白いですねえ!!

・・・って、会って3度目にしてもう

おしゃれなパンケーキの店には行かない側の人間であることがバレている…!!

 

 

松「それか、

クラクラは?」

 

クラクラとは、演劇人にとっては言わずと知れたゴールデン街のバーで

劇団椿組の外波山さんのお店として有名で、夜な夜な演劇関係者が集まるお店だ

おおお!!よね子さんとゴールデン街なんて最高!!!

イイですね!!!!そうしましょう!!!

 

松「私、トバさん(←外波山さん)に連絡してみる」

 

と、ソッコーでクラクラのお店の一角お借りできるように電話してくれたのでした・・・

 

大先輩に、店まで予約してもらう、私・・・!!

ずびばぜんんんん!!!!

 

 

こんな具合で、ゴールデン街のバー、クラクラに行くことに相成りましたのでございます

テケテン!!

 

異「ちょっと早いですかねぇ」

 

6時半

お店が7時からなので、近くの花園神社に行くことにした

なんといっても花園神社は芸能の神様!!

『らぶゆ』の成功祈願だ!!

 

松「わたしテント芝居の時以外で初めて来たわ」

 

外波山さんの椿組といえば夏の花園神社テント芝居ですね!!

 

あれ、よね子さん

 

ケンタッキー買ってる!!!

 

松「なんかたまにすごーく食べたくなるのよー」

 

わかるーーーーー!!!

マクドナルドのポテトとケンタッキーのチキンは無性に食べたくなるときありますよね?!

 

松「ベンチとかないわねぇ」

 

今思うと、多分よね子さんは神社でケンタッキーを食べようとしてたんでないだろうか

 

異「ちょっとはやいけどクラクラ行ってみますか!!」

 

しかし

ドアがあかない

まだちょっとはやいのか

なので、ゴールデン街を散策してみようということに

 

 

松「劇団乾電池がゴールデン街劇場で演った時何回か来たなァ」

 

わたしもその昔、自分で企画した芝居で使ったことがあるゴールデン街劇場

小さいけど趣きがハンパない素敵な劇場

 

昔馴染みのお店アレどこだったかしらなんてぶらぶらしてたら7時に!!

もう開店したで、しょう!!

 

あかない…

アレ?

予約したのになんでだろう

 

松「あれこれちがう店だわ!」

 

わたしたちがさっきからあけようとしていたのはクラクラの一階にある別の店だった爆!!!

 

あははははー!!と笑いながら階段を上っていくよね子さん

愉快なお人だあ!!!

 

 

はい、クラクラ、

あいてました笑!!

 

外波山さんの奥様、あさみさんが出迎えてくれた

 

そこからはもう怒涛

どんどんよねこさんがすすめてくれる!!

 

写真撮ってもらいましょう(トバさん人形とパシャリ)

この原田芳雄さん(ポスターがあった)と一緒に撮りましょう

奥の部屋使ってもいいですか?

ビールください

今日何ありますか?

じゃそれください

ちょっとケンタッキー食べてもいいですか

 

なんでもやってくれるのだ

(本当にケンタッキーを食べました。あさみさん!ご好意ありがとうございます!!)

 

おい!!異儀田何やってんだ!!しっかりしろ!!

と、今これを書いてる時にも思うのだが、

その時には、まったくもって異儀田役立たず

というか

よね子さんの機転のはやさにはまったくかなわないのだ

 

松「る・ばるでは私がとりあえずリーダーをやっていたの

なんっにもできないのに」

 

松金さんは、

岡本麗さんと田岡美也子さんとで

グループる・ばるという演劇ユニットを結成し

32年間もの間活動されていた

そして昨年末、その活動に終止符を打ったばかり

 

松金さんは何ッッにもできないと

ケンタッキーフライドチキンを頬張りつつ

それはそれは力強くおっしゃっていたが、

この機転のはやさはさすがリーダー!!

ということなのでは!!と思った

 

なんっにもできないというエピソードがまたすごくおもしろかったんですが…、

果たして公開してよいのか…笑!!

 

印象深かったのは実はシャイだということ

 

よね子さんは本当お話し上手で、

もう私は笑ってばかり

舞台やドラマでも、おかしみのある役どころが多く、

コメディエンヌと認識している人も多いと思う

実際、話してる途中でズコッとずっこけたり、

ものすごいエンターテナーなのだ

 

 

前の日の劇団員稽古のとき、

課題で扱っているシーンによね子さんにとびこみで入ってもらったのだが、

そのときも、

 

松「恥ずかしいわ〜」

 

とおっしゃる

 

 

こんなエンターテナーの方が信じられない!!

と思うのだが、“役”でなく素のままの自分として人前に出ることがとても恥ずかしいそうだ

 

レ・ミゼラブルのオーディションのときも、

爛譟Ε潺璽薀屮襪離ーディションを受けに来たひと

を演じたことで乗りきったとのこと

 

以下

よね子さんの再現

 

松「ハーイ!(もうワントーン高いしテンションも高い)

リメンバーミー?」

 

演出家「オフコース!」

(とうそぶく審査員にデニーロみたいに肩をすぼめて)

 

ユーアーキディング!!」

 

と返したそうだ

 

最高

 

そのときの様子を動画におさめてみなさんにみせたかったですよ!!

 

 

よね子さんのお話はほんとうにユーモアがいっぱいだ

 

その中で、ちょっとトーンがかわるのが演劇の話をしている時

 

る・ばるでどのように芝居を作っているかを伺ったとき、

自分たちでいまなにをテーマに演りたいのか?

まず3人でそれを話し合う

そして作家と演出家が決まったら全員で話し合うそうだ

 

 

いま、なぜ、この芝居をしなくてはならないのかをとことん考えて、

ものすごい時間と労力と、愛情をかけて芝居をつくってらしいたんだなぁ!!

 

 

もう、きっとそれは『らぶゆ』に関してもそうなのだ

 

だって劇団員の自主稽古に参加してくれるくらいなんだもの!!!

 

 

店主の外波山さんが帰ってきた

お芝居を観てきたそうだ

 

松「なに観てきたのー?」

 

演劇界のレジェンドのおふたりがどこが面白い?

とか今度の椿組は!とワクワクしている様子で話している

よね子さんはほんとうに色んな劇団の芝居を観てて、

それこそ若手の劇団から宝塚まで、ものすごい数の芝居を観てる

 

いまなにが面白いのか、すごいアンテナをはってて、

実際に劇場に足を運んでらっしゃるのだ

 

外波山さんもそう

本当にフットワークも軽いおふたりなんだ!!

 

 

松「さ、帰ります!!」

 

気がついたら22時半!!あっという間にもうこんな時間になってたんだ!!!

 

最後におふたりの写真をパシャリ

なんと素敵な写真!!!

 

今回のサシ飲みで感じたのは

よね子さんが

キャリアも年齢も関係なく、

一人の演劇人として対等でいようとしてくださること

これがものすごく嬉しかった

 

ああなんと懐の大きい方なんだ!!よね子さん!!!

 

 

演劇愛情熱を絶やさず、

私もお二人の背中を追っかけていこう!!

 

 

 


ダイアリレー@置田浩紳

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 17:44

●5月1日

どうも!新劇団員のヒロこと置田浩紳です!

KAKUTAでは恒例となっているこの企画、ダイアリレーのトップバッターは、、、俺だーーーー

以後よろしくお願いします(>_<)


令和初日の本日ついに!KAKUTAの「らぶゆ」顔合わせとなりましたーーー‼


待ちに待ったこの日。スタッフの皆様、客演の方々、座組みが顔を合わせる、そう!顔合わせ。そしてそしてーーワクワクドキドキの台本初読み合わせ‼


劇団員がこういう事言うのはアレかもしれないのですが………


台本めちゃめちゃ面白かったーーー‼本読みもキャストの皆さんスゲー面白かったし、やっぱりバラさん凄え。ブチ上がりました。。

って没頭し過ぎて写真撮るのすっかり忘れてしまったーーーっす(;o;)


ほぼ唯一撮れたのがこの写真

顔合わせ後の懇親会ですね^_^

座組みのほんのほんの一部ですが💦


今回は劇団のイギタ先輩の隠し撮りをサービスで^_^


※くしゃみの瞬間ではありません。何かを熱弁されてる様子です。

表情豊かすぎてついつい連写


余談ですが令和元日の今日、入籍した人がいっぱいいたみたいですね。

こちらも負けじと令和元日スタートで「らぶゆ」という作品を大切に育んでいきたいと思います!


●5月2日

世間様はGW!

でも役者にはGWなんてものはありません!(個人の意見です(^^;))


今日は稽古もオフなのですが、時間のある時こそ台本とにらめっこ。


「らぶゆ」の世界に吸い込まれていく感覚。

そして世界に入ったら、それごと自分の中に取り込んでいくような。


台本読んでると、ふとバラさんはどういう想いで書いてるんだろうと考えたり。

ネタバレになるのでもちろん色々は語りませんが、自分にとっては、身体中が温かくなるような、血が通って生きていることを確かめられるような感じがする作品です。


本番まであと1ヶ月!乞うご期待!


●5月3日

今日もオフですが、稽古場解放してもらえたので自主練にやってきました!

台本読む環境を変えようかと。

家で読んだり、お風呂で読んだり、公園だったりカフェだったり。

人それぞれ集中できる場が色々あるもんですね。お風呂で読むと大体台本シワシワになります。

ちなみに僕は家ではホントに気がとっちらかって集中できないんです(ーー;)


誰か居るかなぁと稽古場の扉を開けると

健ちゃん!

若さん!


3人で広々贅沢に使用させて頂きました^_^



夕焼けが綺麗で、気持ちの良い1日でした☀


●5月4日

今日は、倉庫整理に行ってまいりました!

劇団の荷物を整理しつつ、把握しつつ、ダンボール持ち上げたり、下ろしたり「あ、俺劇団員なんだなぁ」と、ふと実感した1日でした。


またもや写真撮りそこねたーー(ーー;)

今日は荷物の写真しか撮ってないや笑


●5月5日

今日は稽古前に新たに追加された台本を刷ってきましたーー!


頼りになるこいつ

いつもお世話になっておりますm(_ _)m

スペサンコピー機


さぁ!本読み稽古開始です!

演出バラさんのリクエストに、応える先輩方のレスポンスの早さたるや……

やりとりを見ているだけで、本当勉強になります。

それぞれの役者の、役に対する想い、作品への向き合い方。

何も語らずも、読み方や目線でビシビシ伝わります……いやいやいやいや、関心してる場合じゃないんですけどね((((;゚Д゚)))))))


俺も、もっともっともっともっと‼‼‼


●5月6日

本読み稽古3日目。


稽古前のとあるひと言。

客演の松金よね子さんが、


「今日はプレゼント(追加台本)あるかしら(°▽°)」


と、台本をプレゼントと例えるひと言にうっとりしまいました(>_<)本当に素敵な先輩です。


我らが成清団長も先日、


「台本は脚本家さんからのラブレターです」


と仰ってました。速攻でメモりました(^^)


昔から相田みつをの本買ったり、松岡修造の日めくりカレンダーを枕元に貼ったり、名言とか好きなんです

修造のはみんなに苦笑されますけどね(^^;)

ニヤニヤしながら、「あ、でも持ってそう」とかよく言われます。


さておき、手元に台本が届くと、本当そうだなぁとつくづく思います。

子供の時クリスマスプレゼント貰った時みたいな。思春期の頃、好きな子から手紙渡された時のような感覚。


あぁ幸せ。幸せ欲しすぎてたまにハッピー症候群になる時あります。


さぁ!稽古稽古!


客演・小須田康人さんの提案で生まれた円形本読みstyle。

四角より円形にする事でみんなの顔が見れるという、棚からぼたもちな名案!

なのに小須田さんから


「こんな本読み見たことないよ〜(^^;)」


いやいや、発案者ですよ〜(>_<)

KAKUTAの本読みstyleはこれで決まり!になるのでしょうかね(^^)


笑いの絶えない本読みの絵図


健康いい顔してるなぁ


お客様同様、座組み一同この公演の幕が上がるの楽しみにしております!

ご期待下さい!


●5月7日

今日は私のダイヤリレー最終日。


この1週間の写真の中から何枚かご紹介させて頂きます!

客演・中村中ちゃんからの差し入れ。愛媛のみかんを頬張るKAKUTAのオレンジ娘。

(左)はるる。制服着てたら高校生でもギリいける超絶怒涛の美魔女。

(中央)ヨーラさん。小柄なのに器がデカい!YOUさんのモノマネ取得中。

(右)ヤダミク。略してるわけでも芸名でもない、単にヤダミク!キャッチコピーは“我夢沙羅品乳少女・破”らしい。なんのこっちゃ(ーー;)


ユウジ。たくましい身体の持ち主。

採寸中、“ゆうじのウエストはどこか”という論争が巻き起こり、揉めたらしい笑


美打ちの様子。

舞台班である私も参加させて頂きましたが…

凄まじい様子でした。

美術のとしえさん、舞台監督みちこさん、作・演バラさんが話してるの聞いてると、家でも建つんじゃないかってくらいワクワクしてきました。

どんなセットが出来上がるんだろ、楽しみ♪


劇場でお待ちしてまーーーす!


第一回「森崎健康の好かれるために」

  • 2019.05.06 Monday
  • 19:30

はじめまして!!


新劇団員の森崎健康です!!

「らぶゆ」web特別企画の毎週月曜日を担当することになりました!


タイトルは

「森崎健康が好かれるために」


この動画は、僕が女性をもっとよく理解し、そして彼女が出来るように試行錯誤する壮大な奮闘日記(動画の)です!!


はたして僕は好かれる事が出来るのでしょうか!!


では、第一段どうぞご覧ください!!



第1回「谷恭輔の愛なんて知らない」

  • 2019.05.05 Sunday
  • 00:19

 

こんにちは。

今日はこどもの日!

 

KAKUTAの男性劇団員

最年少の谷 恭輔です。

 

大阪出身の身長184センチです。

俳優の小栗旬さんと同じ身長です。

と説明すると大体の人が、

「小栗旬ってそんなに大きいんだね!」ってなります。

僕は優しく「そうなんだよ」と言います。

 

 

KAKUTA本公演「らぶゆ」特別企画

 

谷恭輔の愛なんて知らない

 

今日からスタートして毎週日曜日、

4週に渡ってお送りします。

よろしくお願いします。

 

 

KAKUTAはに溢れた人しかいない

とよく周りから言われます。

僕もそう思います。

 

僕はそのに最初パニックを起こし、

 

溺れました

 

なぜ新米ペーペー劇団員の僕をこんなにも

熱く優しく厳しく

一人の人間としてしっかりと見てくれるんだと。

 

だから僕はその猜疑心を持ちました。

 

野球部出身の僕からすると

先輩がこんなにしっかり見てくれるわけがない、何かがおかしい、

まだ知らない何かがきっとある、

壺の絵の描いた金色のネックレスで布団を作るための教材を買わされるんだ…

警戒サイレンウーウーウー。

 

当然そう思うしサイレンは鳴るわけです。

でもまだ買わされてませんし、

相変わらずの人達です。

入団から1年半。

すっかりかけがえのない人達です。

 

というわけで!はい!

 

みんなでらぶゆ、頑張ります!

 

6月2日から9日まで本多劇場です!

 

 

 

 

 

さあ本題です。

 

愛ってなんだと思いますか?

 

 

 

愛。

 

 

 

僕にはさっぱり分かりません。

 

谷恭輔、28歳、独身、彼女なし

 

愛が分からないからこんな悲惨なことになっています。

 

ただし、モテないわけではありません。

 

 

初めて付き合ったのは小学校6年の春だし、

 

バレー部の練習で僕がスパイクを決めるたびに女子の吐息は漏れたし、

 

地元のたこ焼き屋の自由ノートに「谷好き‥」って書いてあったし、

 

「生まれてきてくれてありがとう」って一回じゃなくて複数回言われてたらしいし、

 

 

 

ほらね。

 

 

まあ、全部10代の話やけどね。

 

 

 

人並みに恋愛はしてきました。

愛を知る機会は数多くあったはずなのに、

僕は愛がなんなのか分かりません。

 

向き合うのが怖かったのでしょう。

傷付く可能性が山ほどあるからでしょうね。

やだぽよ。傷付くのやだぽよ。

 

 

そうそう、やだぽよで思い出したのですが、

この前、ハチが飛んできてスッと

僕の胸ポケットに入ったんです。

僕を刺すわけでもなく、

すっかり羽を休めていました。

数分後、何事もなく飛んでいきました。

あれは超やだぽよタイムだったなあ。

 

 

まあそれは良しとして、

この前の稽古の際に劇団員数名に

 

 

とは何か?

 

と問いました。

身体中に電気が走るような完璧な回答は果たして出るのか!?

以下回答です。

 

 

 

 

 

異儀田夏葉

究極の愛はプラトニック

 

とてもいい感じなのですが、英語が入っている。

日本語に誇りを持ちましょう。

 

 

 

 

森崎健康

魂と魂のぶつかり合い

 

汗をかけばいいと思っているタイプ。

冷静になることも時には大事です。

 

 

 

 

吉田紗也美

愛は自己満足

 

うーむ、もう少し面白味が欲しいところ。

若さを生かして言葉にフレッシュさを入れてみてはどうかな。

 

 

 

 

 

今回、本公演に出演の

細村雄志

見返りを求めない or 

   壊したくなるほど好き

 

なんで二個あるん?

 

 

 

残念ながら僕が納得できる回答は得られませんでした。

問いも難しすぎましたかね。

次回に期待!!

 

 

やはり愛というテーマが重すぎるのか。

もう少し細分化して考えてみることにします。

 

「好きってなんだろう?」

 

 

まずここから考えてみる。

 

僕が一番最初に好きになった、いわゆる初恋は小学校一年のでした。

好きになった女の子は双子でした。

本当にそっくりな二人だったのですが、僕は二人とも好きになったわけではありません。

 

そっくりな姿形の二人なのに好きになったのは一人だけ。

 

その子とはクラスが一緒だったことも大きな理由ですが、

過ごす時間が長いだけなら

クラスの女子全員好きになるはずである。

 色付けると大層な事言ってるみたいになりますね、これ。

 

人によって好きになるタイプって違うんでしょうけど、

小学1年生当時の自分は、快活な子よりも

隙を全く見せないミステリアスな子に

興味があったのでしょう。

 

自分と違うタイプの人ってやつです。

 

霧で覆われているものをえいっ!!

ってして見えるようにしたい。

 

気になる、好きになるということの発端を

僕なりに考えるとこれです。

 

だから全部霧が無くなった!!

 

って思った時に僕は困惑します。

だから長続きしないのか!

うわ…これどうしたらいいんですか…

 

「恋を長続きさせるには?」

 

これを次のKAKUTA劇団員への質問にします…

みなさん、よろしくお願いします。

 

 

映画やら芸術やら好きなものは沢山あるんですけど、

人になった途端にどうも分からなくなるのは何なんでしょう…

 

もうこの年齢になってくると幼い頃みたいな衝動だけで向かっていくことが

なかなかどうして難しいわけです。

 

結婚相談所で高収入とか色んな条件をつける理由がよくわかる。ふん。

 

この年齢で衝動だけで

お付き合いとかするパターン、

うまくいくことあるの?!

って思うわけですよ!

 

そんなことがモヤモヤと頭の中にあると

もう恋愛いいやってなるし…

 

ええか!!もう衝動で!!

 

関係あらへん!!

もうグズグズしててもしゃあないから!

 

いや!関係はあるわ!

 

やはり相手がいる以上、相手の時間を無駄に奪うわけにはいかないなとか思ってしまうし!

 

なにこれ。五里霧中。

 

助けてへるぷ!!

 

 

ハッとしてグッとくるような

トシちゃん的恋愛をしてみたいものですな。

 

 

ちなみに、

曲の中でトシちゃんがハッとしてグッとくるまでは0.73秒です。

参考までに。

 

アントニオ猪木さんのえいっ!から闘魂注入まではほぼ1.00秒です。

精密機械。参考までに。

 

 

とにかく!!

 

初恋の話に戻しますが、

この子の違う一面を見てみたい!

そんな気持ちから気になる存在に変わっていきましたね。ええ。

 

その気持ちが確信に変わり、爆発しそうなくらい膨らんでいった理由が

遠い記憶を辿っていった時に思い出されました。

 

最後にその理由を写真に添えて第一回を終わりにします。

 

 

 

このブログ誰が得するん?!

 

谷の恋のリハビリブログでした。

すいませんでした。

 

次回はもう少し愛に近づいてちゃんと考えます。

 

らぶゆーーー!!!!

 

 

 


WEB企画開始のご挨拶・若狭勝也

  • 2019.05.02 Thursday
  • 01:51

(スマホでご覧の皆様、PC表示にお切り替え頂くと見やすいかと思います♪)

令 和

新しい時代が始まりました。

何かが始まるとき、何かが動き出すときの一歩はエネルギーが必要で、楽しみで怖くもありワクワクドキドキするものです。

 

僕も何か動き出さねばと、なんと【FX】に興味を持って仕組みを知人から教わり、さっそく、まずは無料でFXを練習出来るデモトレードのアプリをダウンロードし、実際のお金を使わずにゲーム感覚で楽しくFXの練習をしていました。

FXは、そんなに損しないような設定も出来るみたいですが、キチンと分かってないと急に設定を超えて

全財産を失うこともあり怖いですが、まあ、簡単でもあります。

まだまだ知識のない僕は、FXの本番環境には手を出さずに勉強途中だったのですが、、、

 

幼い頃から中学卒業まで試験勉強せずに数学はずっと満点だった僕。

授業で公式だけ覚えたら、パターンを自分で組み替えるだけでなんでも解けた僕。

何故、みんなが出来ないのか分からなかった僕。

FXについても、僕はちょっと勉強しただけですぐに分かりました!

簡単なことです!

 

「これは、儲からない。」

 

だからアプリをアンインストールしました。地道に働きます。。。

 

こんにちわ。令和の天才バカボン

KAKUTA若狭勝也です。

全く関係ない話で、大変失礼しました。

令和、初謝罪です。令和特技「謝罪」でいきたいと思います。。。

 

充電期間を終えて、2年半ぶりに新たに再始動したKAKUTAの渾身の最新作

『らぶゆ』令和元年6月!下北沢本多劇場で上演いたします!

(チケットも絶賛発売中です♬)

 

こちらの『らぶゆ』の特設ページでは、6月の本場まで待ちきれない皆さまに、五月晴れのように楽しんで頂きたいと願いを込め、稽古場の様子や、ゲストの皆さまの様子などもお届けする、さまざまな企画をご用意致しました!

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

)莉月曜日更新

『森崎健康が好かれるために』

新劇団員・森崎健康がお届けする、心から好かれる健康になるために試行錯誤する奮闘動画!

 

∨莉水曜日更新

『週替わり稽古場ダイアリレー』

稽古場などの様子を1週間ごと、週替わりでお届けする稽古場日記。

若狭勝也、四浦麻希、酒井晴江、置田浩紳、吉田紗也美、が担当します。

 

K莉偽睛貌更新

『刺し違える覚悟で飲めっ!!

異儀田夏葉のサシ飲みっ!!!!

異儀田夏葉がゲストの皆さんと11のサシ飲み!いや、ガチ飲み!どんなお話が聞けるのか?!

 

毎週日曜日更新

『谷恭輔の愛なんて知らない』

谷恭輔が愛や恋や結婚など、様々な愛に関する言葉を書き殴る、愛のメッセージ!

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

などなど、を詰め込んでお届け致します!

 

本編の『らぶゆ』をご覧頂くまで、またご覧頂いた後も、

是非是非、このページに遊びにきてくださいね〜!!

ではでは、『らぶゆ』特設ページのスペシャル企画始まります!

お楽しみにぃ〜〜!!

そして、チケットご予約お待ちしてまあ〜す!!

 


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